2018年7月18日 (水)

幻滅はこれ以上したくない

勝手に世界のどこかで元気にやってればいいから、あなたの近況とか全く知りたかないし、何の気の迷いかしらないが誕生日とか何かしら折に触れ連絡したりは金輪際やめてください、と

私はお別れしたら友人になどなれない

そんな器用じゃない
器用じゃないです

泣いて泣いて泣いた
あの日の自分を
忘れちゃいない


でも
もう本当に
好きでも嫌いでもない

ただ
どこかで元気にやってりゃ
いいんじゃない
と思うだけ


あの日を境に
本当に終わった

かさぶたから
しっかりと皮膚になっていた
そこを再びえぐるのは
私にとっては
ルール違反

ブロック
ちゃんとしとかなきゃ
いかんかった

私も不注意
でも
これでちゃんとお仕舞い


ここからまた
新しく
始まる

始める

そうします

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2018年6月19日 (火)

もどらん

いくら謝っても
壁につぶされた子は
生き返らない

謝っても済まないこと

防げた事故やん思うと
やるせなさだけがつのる


なんだかなあ

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2018年6月 5日 (火)

にょろとニャー

夕方、
うちの前の道から
竹藪に向かい、ヘビが

夜、
日陰干しにした洗濯物を
取り込むことを忘れたのに気付き
外へ出たら、白ネコが


どちらの時も
めちゃめちゃびっくりした
だけど
なんかどちらも
縁起の良さそうな生き物じゃん?と
プラマイゼロな気分

六月四日の出来事

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2018年5月10日 (木)

NYLON100℃「百年の秘密」

当日券が出ると知り
家から一時間半程の会場へ
向かった

なんだかわかんないが
「これ観なきゃ」って
衝動的だったし
気持ちと身体と行動が
いい感じに伴った


冒頭から
やられたまま
ものすごい集中力での
約三時間半

おもしろかった

喜劇ではない
悲劇とも言えない

くくれないお芝居

半日以上経ったが
まだまだ引きずっている


おもしろかった

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2018年5月 4日 (金)

やきたがる

40過ぎて結婚していないと
40過ぎてバツイチな人より
何らかのワケアリ感があるのかしら
と思える言動をされることが
なくはない

ある

直に言わなくても
会話の端に無意識に
くっつけちゃってる方がいる

たまーに


独身を貫いて、とか
別にそんなんじゃないし
なんか自分でも
気付いたらこの年で
結果的にこうなってますな
というだけ


ただ真っ直ぐに
貫き通すことでもないし

なんか
結婚出産子育てをするのが
フツーの人間の幸せ
とか
思っちゃってる人は

そこから外れた人に
悪気のない無遠慮を放つから


遠慮なく逃げることにしました


もうおなかいっぱい

話しても伝わらんし
そんな枠で
ひとの
他人の幸せまでも
勝手にはからないでくださいな

と言いたい


逃げるとき
愛想笑いで去る

それも積み重なれば
なかなかな傷です

わからないひとに
おはなしにならないひとに
つたわらないひとに

捧げる時間はない
もったいない

そんな
精神的苦痛を伴う労力は
私から消しました
阿呆らしくてやめました

他のことに使わなきゃ
どんどん深みへはまります

私の人生ってやつです
結婚しても
しなくても
あなたに関係ない

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2018年4月29日 (日)

車を磨くこととカッコワライについて

車に気持ちよく乗りたい
ゴキゲンに運転したい

40にして
洗車と
洗車後の磨きに目醒める

一応
フロントガラスには
雨水弾きます!なものを
塗ることだけ
それについては
わりとマメにしていた


今回は車体の方

くるまぴっかぴかにしたい欲

やるならきちんとやる
やりたい
だから
ホームセンターの中の
車メンテナンス関連の場で
ない道具やそれ用の材を買い
黙々と
ぴかぴかぐるまを目指した

やるなら
いずれは固形ワックス
(初心者向きでないとの表記に素直に従うわたし)

それについては
気軽に教えてもらえそうな人物が
全く頭に浮かばないし
居ないので
自力で学んでみる

独学ってやつだこれが


あと
雑誌を読む中で
インタビュー記事内の
(笑)という表記の効能は
見事であるなあと


BC(笑)
AC(笑)

昔にはなかった
今、浸透しているもの

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2018年4月26日 (木)

映画「モリのいる場所」

5月公開

熊谷守一を山崎努
その妻を樹木希林
監督は沖田修一


私にとっては
「観ないでどうする??」な
映画

楽しみ楽しみ

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2018年4月19日 (木)

動機

財布を何度も
なくしたことがある

とか

大事な物を置き忘れがち

とか聞くと

何回もしたことがあるって
余程切迫感がないのか
また買えば済むと思ってるか
そんなに大事にしてないのだなと
私は受け取ってしまう


ついうっかり
なんかじゃなく
常習なひとに限るが


大事にしているもの
日常の愛用品をなくすと
イライラが半端なくきて
周囲にもぴりぴり感が伝わるほど
カリカリぴりぴりイライラと
サイアク

そんな時の
他人に当たる自分が
最も嫌いだから

忘れ物やなくしものをしないよう
気を付け方がたぶん違う


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2018年4月11日 (水)

no

「大往生でしたね」なんて
間違っても
他人が言うもんじゃない

哀しんでいる本人が
自分をなんとか立たせるため
自分自身へ言い聞かせる

それならばいい
自分が自分に対して贈る
今後生きていくための
柱の一部に
きっとそうなるから


他人が言わない
親類でも
親(ちかし)くとも
言ってはいけない言葉


90歳
100歳
超えてたって

ひとがひとり死ぬ
という事実は変わらない


何歳だから大往生
とかいうんでもなく
慰めたいだけの
純粋な
悪気なき言葉がけなのだろうと
容易に想像できる



私はそれはちがうといいたい


寿命
酷だがそうとしか
腑に落とせん


年齢で判断すんなよ、と
強く
強く
言っておきたい

若くして亡くなるのも
長く長くこの世を見てから逝くのも

選べんのよ
酷だが真実

酷だが尊い

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2018年3月24日 (土)

ツクシ

友人のところへ遊びに行き
お迎えの時間が来たので
保育園についていった


何度か遊びに行き
私の顔を憶えてくれた
三歳男児は
にっこりして
「これママにあげるの!」と
ビニール袋に入った
ツクシを真っ先に見せてくれた
おさんぽの時
道端で見つけて
先生と採ったものらしい


うらやましいとか
あまり他人に思わない日常だけど
この時は
「こういうのいいな」と
思った

私の人生には
違う何かがある

これは味わうことがない


ちょっと
ちょっとだけ
うらやましいなって
思いました


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